この人に聞いたら、何かしらの答えが必ず返ってくる…。
なんか、そんな気がします。
宇宙や科学の話じゃなくてもね。
残念ながら Daddy は彼の理論を理解できるほどのアタマは持ち合わせておりませんが、それでも彼の話を聞くとワクワクしたりゾクゾクしたりします。
彼の講演を生で聞いたことはありませんし、それに彼の場合はコンピュータによる音声装置を介して話しますので、もちろん肉声を聞いたこともないのですが…。
彼の講演では質問コーナーがあるようですが、中でもUFOなんて言葉が飛び交うと、無意識のうちに反応してしまいます(笑)。
〜25年以上も前に行われた講演での質問コーナーより〜
Q.地球なみに文明の進んだ(宇宙船を飛ばせるような文明を持った)惑星が、宇宙にはどのくらいありますか?
A.200万はあります。
Q.そんなにたくさんあるのに、彼らはなんで地球に飛んでこないんですか?
A.なぜなら、それだけの文明を持った惑星というのは、非常に循環が狂って不安定になってしまっているので、宇宙時間から言うと瞬間的に消滅してしまうからです。
Q.宇宙時間にとっての「瞬間」って、どれくらいの時間ですか?
A.100年です…。
この講演から30年近く経ちました。人類が宇宙に行くようになってからは、もっと経っています。地球の余命がだいたい計算できそうです…。
重い病気に冒されて、自力で動くことも話すこともできない…。それでもあらゆることを克服して長寿を重ねている博士。このままずっと死なないなんてことは…、あるわけないけど期待してしまう(苦笑)
でも、彼の夢である “ 宇宙旅行 ” だけは、ぜひ実現させてあげたいです。




